チャールズ&レイ・イームズ製品で囲まれたインテリア

■ソファー

チャールズ&レイ・イームズ コンパクトソファー

チャールズ&レイ・イームズ夫妻のパシフィックコーストの自宅の為にデザインしたソファ。

シンプルなデザインかつ、安定性とリラックスできる角度、デザイン性だけでなく、ソファとしての快適性を追求しています。

■チェア

HermanMiller ( ハーマンミラー )「Eames Lounge Chair & Ottoman」ホワイトアッシュ

イームズの友人である映画監督ビリーワイルダーの誕生日に贈った椅子としても知られる不朽の名作「ラウンジチェア&オットマン」。

「使い込まれた野球のグローブのように、優しく包み込んでくれるような椅子」が開発コンセプト。
レザーと厚めのクッションに、プライウッドのゆるやかなカーブが、快適な座り心地を生み出します。
開発当初は、ブラジリアン・ローズウッドが使用されていましたが、現在はウォールナット材やチェリー材、アッシュ材が使用されています。

チャールズ&レイ・イームズ DCW チェア

ミッドセンチュリーの代名詞、イームズ夫妻がデザインした プライウッドによる一連のチェアのひとつ、DCW(Dining Chair Wood)。
高度な技術の3D曲面の成形で、完成度の高さと曲線美が話題となり、20世紀のベストデザインとしてタイム誌に絶賛されました。

■テーブル

チャールズ&レイ・イームズ Coffee Table Woodlegs 通称 CTW

1946年に作られたこのテーブルは天板中央が窪んだデザインで、強度を持たせるとともにデザイン性に富んだ、美しさと機能性を兼ね備えたテーブルです。

初期は3本脚のものが生産されていましたが、すぐに4本脚に変更され現在まで愛され続ける製品となりました。
デザイン性と利便性(安定性)を追求した結果のロングラン製品といえます。